自己破産顛末記

ある日突然押し付けられた借金3000万!難病&介護する親を抱えた専業主婦の私が実際に体験した自己破産体験記です。 同じような被害に遭った方や 自己破産をお考えの方の参考になればと思います。

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【実体験】こっちが面接する位の気持ちで弁護士を選ぶ!

ある程度の状況把握と方向性が見えたら、いよいよ弁護士依頼です。

前にも書きましたが自己破産は自分での申し立ても可能。
ですが、私の場合は、当時まだ督促が来たのは1件のみ。
他2件も時間の問題ですから急がなければなりません。

元夫の家を訪ねた時に壁に大きくペンキで書かれた
「金返せ!」「バカ!」などの文字・・・
それを今の家でやられたら、もう住んでいられません。

私が(感情論では有得ないけど)法律上債務を負う義務があるのは3社。
でも第二抵当の所みたいに元夫が内緒で私を連帯保証人にしてる所が
他にもあり、それが闇金などだったら?と思うと
夜も眠れませんし食事も摂れませんでした。

とはいえ、こういう時だからこそ冷静にならねば。

すでに市の無料法律相談、法テラスの無料相談に行き2名の弁護士と話しました。
30分という短い時間でしたが、まぁ印象は普通。
無料相談だから素っ気無く事務的だった印象がありました。

また、お金が無いので法テラスを利用する事を考えていましたが
法テラスも厳しい審査がある割りには
以前の「法律扶助協会」の時みたいに手厚い援助は無い印象を受けました。
(実際、扶助協会にお世話になった事が無いので解りませんけど)
またそこに登録している弁護士にしか依頼出来ないのもネックでした。

そこで私はネットで検索してみて自分に合った弁護士を探しました。
まずはフリーダイヤルで無料法律相談をしてくれるサイトを片っ端から。
中には「電話相談無料」と書いてあっても実際に電話すると
「それは予約してこちらに来て頂かないと」と相談に乗って貰えない所も多々。

その中から最初の電話でもキチンと相談に乗ってくれ、
尚且つ債務整理に特化した弁護士を選ぶ事にしました。


私が弁護士を電話で「面接」(笑)した基準はこうです。
①まずはフリーダイヤルで無料相談をしましたのでHPがある事。
②ちゃんとその電話で質問に答えてくれる事
③こちらの話を時間を気にせずちゃんと聞いてくれる事
④こちらの質問に即座に答えてくれる事
⑤良い事だけじゃなくデメリットもキチンと説明してくれる事
⑥費用に関して明確に提示してくれる事、費用が一般的な事。
⑦事務的ではなく親身になって聞いてくれる事
⑧契約書などキチンと取り交わしてくれる事
⑨対応が敏速な事

・・・などでしょうか?

それと事務などの対応も重要です。
多くの弁護士事務所は弁護士本人は書類作成などは行わず
事務の方が書類作成などをする場合も多いですから
その事務も信頼出来そうな感じか?も電話をして取り次ぐ様子で解るかと思います。

ネットを検索すると債務整理だけでも沢山のサイトがHITしますし
タウンページなどでも広告がイッパイ。
そう!病院と同じですよね(^^;

今は病気に罹って治療を受ける際にも
セカンドオピニオン、サードオピニオンは当たり前です。
焦って最初に相談した弁護士に決めてしまう前に
色々な弁護士と話をし、自分が信頼出来そうな弁護士を選ぶのも大切かと思います。


電話で色々話したからと言って、そこで契約しなきゃいけない訳ではありません。
私は最終的に3箇所から資料などを送って貰い
その内容や敏速さ、問い合わせ時の書類担当事務の対応で決めました。

次回は私が何故、自分でも申し立てが出来るのに弁護士に依頼したのか?
また何故、その弁護士に依頼したのかを記しますね。

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