自己破産顛末記

ある日突然押し付けられた借金3000万!難病&介護する親を抱えた専業主婦の私が実際に体験した自己破産体験記です。 同じような被害に遭った方や 自己破産をお考えの方の参考になればと思います。

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破滅は独りでしてくれ!

私以外でも元夫の被害者が出てしまいました・・・・
まぁ、ヤツのせいだけで・・・と言う訳では無いのですが
ヤツに騙された挙句に破産に追い込まれた面もあると思います。

私が関係している元夫の債務は住宅ローンと固定資産税です。
でもヤツはそれ以外にもカード、公共料金、通信費etc・・・
つまりは「払うべきもの」を何1つ払って無かった訳で。

ヤツが失踪して私がヤツの家を訪れた時に
郵便受けに入りきらずに地面に散らばった郵便物を見ましたが
裁判所からの通知などもありましたので訴訟も起こされてた筈。

私には私に関係有る債務についてだけしか督促や通知が来ませんけど
多分、住宅ローンを滞納する以前からカードなどはブラックだったのでは?
・・・なんて思ったりします。

今回の被害者は懇意にしていたバイク屋さんです。
彼は私との離婚後にバイクを3台も購入しています。
私との離婚直前にも新型を買ってましたから
それ以降に3台買い足したという事になります。

そして呆れるのは失踪直前にも買った事、
失踪中にもバイク屋を訪れ、スクーターを借りている事!

それが解ったのはバイク屋がヤツが失踪して困窮し
私へ最後の望みで電話をくれたからでした。

離婚した経緯などは知ってるので、もうあかの他人である私に
あまり詳しくは話してくれませんでしたが
彼はバイクを買う時にローンが通らなかった事、
それから返して欲しいものが沢山あると言っていました。

私が「私もヤツのせいで自己破産したのよ」と話すと
「弁護士を紹介してくれないかな?」と切り出したので
多分、「信用売り」じゃないですが、
ローンが通らなかったバイクを店主の裁量で分割払いにしてあげたのだと思います。
それを全く支払ってくれなかった・・・

個人が買ったバイクの未払い分位で・・・と思うかも知れませんが
元夫は見栄っ張りなので高級バイクにしか興味ありません。
1台100万以上のものばかり3台・・・

ただでさえバイク業界自体が不況で次々に潰れています。
ましてや会社でもない個人商店の「町のバイク屋さん」
合計3台分の代金が仮に300万だったとしても大金ですし
店の経営を圧迫するに充分なのです。

ですが、その時は貸していたスクーターを返して貰いたいのだと思い
私もあまり深く話しを聴いてあげなかったのが悔やまれます。

弁護士を紹介して一ヵ月後・・・店は閉店になりました。
私がそれを知ったのは他のバイク屋からの通知。
後の保険などのアフターサービスを引き継ぐという葉書でした。


「失うものなんて何もない」ってよく使われますが
それって狡猾で卑怯者の言い訳に思えます。

使い古された名台詞?憧れる人もいるかも知れませんが
私からしてみたら鼻水垂らした子供が地団太踏んで泣きながら
自棄っぱち攻撃してる滑稽な姿を連想します。

元夫は新しい家族にも逃げられ全てを失ったので何も怖く無いのでしょう。

独りで破滅するなら、それで結構ですけどね。

他人を巻き込むのは言語道断!
いくら「失うものは無い」と思っても人間は生きている限り独りでは無いのですよね。

大きな借金がある場合は担保をとられますから
今回のバイク屋さんのように個人的に貸した人には
例え裁判になってもお金は戻らないのです。


私だって、厳密に言えば借金を押し付けられただけじゃなく
最初に頭金やら家具家電代やらで、かなりの出費をしていますから
それを取り返せるなら取り返したい!
でも出来ないから訴えて無いのです。

今、自己破産を考えていらっしゃる方!
まずは個人、ましてやお世話になった人を巻き込まないで!
出来たら他の債務に優先して返してから手続きを始めて下さい!


でないと連帯保証人など以外にも自分の為に人生を台無しにする人が出ちゃいます。
そうしないのが人として当然じゃないですか?

守るべきものを守ってる姿の方が美しいと思います。


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私に借金を押し付け失踪した元夫のケース |

離婚して良かった。何故元夫が破綻したのか?

自分自身の自己破産が終了・免除されまして
後は元夫の自宅の任意売却が出来ない以上、競売を待つだけになりました。
多分ヤツの事でしょうから役所との税金滞納の話し合いもしてないでしょう。
ただただ弁護士が受任した事で借金の督促が止まった事に安堵し
相変わらず仕事もせずに自堕落な生活を送っているようです。

本当はこの時期にがむしゃらに働いてお金を貯めなきゃいけないのにね。
何故なら破産手続きするにしても分割で弁護士費用を払う筈。
弁護士費用は、ある程度払い込まないと実際の手続きはして貰えませんし
免責になっても税金の支払いは免除になりませんから
借金を払わないで良い今、出来るだけお金を稼いでそれらに充てる必要があるのです。

記録の為にこのブログを書き始め、同じ様な境遇の方の役に立てばと
ランキングにも参加して色々な借金苦の方々のブログを拝見しましたが・・・
皆さん、借金を作った理由は様々ですが頑張っていらっしゃる!
決して逃げずに何とか前向きに足掻いていらっしゃる。


こんな言い方、上から目線かも知れませんが「偉い」と思います。

元夫はサービサーに見つけ出され逃げられないから弁護士を頼っただけ。
借金を作る原因も・・・単なる我侭と贅沢です。

だって彼は仕事を失くした訳ではなく仕事があるのに自ら無断欠勤をして辞めています。
身体も健康で仕事が出来ない状態ではありません。
(その証拠に滞納しても新しいスポーツバイクを買おうとしてバイク屋を訪れています)
立派な実家も姉も兄もいます。頼れる人がいなかった訳じゃないんです。

・・・それなのに、破綻した。


でもね、元々、こんなダメ人間だった訳じゃないんです。
そうだったら結婚なんてしませんでした(^^;
私と出会った頃のヤツは真面目な人でした。

中途入社で私の当時働いていた会社に入ってきて決して「デキル」人じゃなかったけど
体調が悪くても面倒な仕事を頼んでも嫌な顔1つせずに休まず働いていました。
彼との結婚生活は7年(離婚前、1年私が同意しなかったので戸籍上は8年)
その結婚生活は穏やかなものだったし私自身は幸せだと思っていました。

ただ・・・今現在のこうなる片鱗はあったんですよね・・・
それを私が見抜けずにヤツを信じていたのが間違いでした。

①結婚してすぐに私はヤツの”元婚約者”に訴えられました。
 私は全く知らずに結婚したのですが他にも婚約してる女性がいたようです。
 その彼女が訴訟を起こし、結果、慰謝料100万円を支払う羽目になりました。

後で考えればその時点で愛想尽かせば良かったんですけどね。
ヤツが「彼女と婚約したけど結果別れたのに嫌がらせだ」との言葉を信じたのです。
私も馬鹿ですよね(^^;

そういう女にだらしない男は一生治りません。
案の定、結婚3年目に浮気をされました。
それでもヤツとの結婚生活は共通の趣味もあって楽しかったので許しました。
で、3度目?今度は私が捨てられる羽目に

②何でも形から入る人間でした。
 ヤツは流行りが大好きでした。バイク、サッカー、サバイバルゲーム・・・
 何でも流行ると飛びつき、フル装備揃えないと気がすみませんでした。
 しかも人に自慢出来るような高級品を数揃えないとダメで
 なのに一通り揃えると飽きてしまう。
 

私は「どうせまた飽きるのだから、長く続けながら揃えれば?」と助言したのですが
聞く耳を持たなかったどころか・・・
離婚原因として私の嫌いな所の1つとして挙げたのです。
「オマエはいつも反対ばかりして男の夢を壊す女だ。男をダメにする!」と。


それを言われた時は傷つきましたけれど・・・
ヤツが私の代わりに「男の夢を叶える女」と再婚した結果が今の状況ですからね~
今は「それに傷ついた事すら馬鹿だった」と思えますけど。


私と離婚後、彼は会社をクビになりました。(私の自主退職後です)
割と古い体質の会社で社長や重役も人情的な人達ばかりなので
例えば集配業務の人間が免許取り消しになったとしても他の部署に回すなど
余程の事が無いとクビにはしない会社の筈なのですが・・・
そこから歯車が狂ったのかな・・・?

再婚し、新しい妻は「何でもOKしてくれる男の夢を叶える女性」
彼の言う通りに何でも買う事に同意したのでしょうね。
そして失業し、再就職しても元の給料より収入が減った事も気にしなかったのでしょう。

相変わらず何でも好きなだけ買い、共働きだったら何とかなったかもですが
子供好きなヤツは子供も産ませます。
小さな子がいたらフルタイムで働くのは難しいでしょう。
そして子供だけじゃなく血統書付きの犬も2匹・・・
そして、元々がヤツ1人の収入では払えない額の住宅ローン・・・

破綻は目に見えてますよね。
それでも13年近く、その生活を続けられた事に驚嘆しますけど
御近所のお話だと近年は後妻が介護職で昼夜休まず働いていたそうです。

「人の家庭を壊した報い」とも思えますが・・・
今では心から同情しています。

それでも、「金の切れ目が縁の切れ目」と言いますけれど・・・
実子なのに関わらず、子供を虐待する夫・・・そして・・・
元夫自身があんなに欲しがって飼った犬なのに、その犬を虐待死させたのをキッカケに
後妻も家を出て行ったそうです。


ヤツが真面目に働き、身の丈に合った生活をしていたら・・・
私を騙してまで買った大きな家も
あれだけ望んでいた子供や犬との生活を手放さずに済んだと思います。

世の中には色んな原因で借金を作る人がいますけれど・・・
ヤツほど同情の余地の無い人間も少ないのでは?

・・・と思います。

今は離婚して本当に良かった。
出来たら早く片付いて欲しいと思います。
自己破産までさせられたのですから
税金問題などでも、もう二度と迷惑をかけて欲しくない。
私の記憶からヤツを完全消去したいです。

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私に借金を押し付け失踪した元夫のケース |

【実話】失踪しても逃げられない!?今時のサービサーは侮れません!

私の自己破産・同時廃止が決定してから一ヶ月ちょっと経った頃
弁護士事務所から電話がありました。

「元夫が債権者の手により見つけ出されたそうです。
それで債権者から「任意売却同意のお願い」が来ていますが
どうしますか?」との事。


え~!?見つかったの!?
私が方々手を尽くして探したし、実家も捜索願を出してたのに
全く見つからなかったのに!?

「任意売却同意のお願い」をして来たのは第一抵当権を持つ住宅金融支援機構。
ですが、見つけ出したのは第二抵当のサービサー。
某損害保険会社の系列のサービサーです。

ちなみにサービサーとは何かと言うと債権回収専門の会社。
以前は弁護士法により、弁護士または弁護士法人以外のものが
この業務を行うことは禁じられていましたが、(暴力団はしてましたが)
不良債権の処理等を促進するために
「債権管理回収業に関する特別措置法(サービサー法)」が施行されて、
弁護士法の特例としてこのような民間会社の設立ができるようになったそうです。
詳しくはこちら

通常、失踪者の捜索は住民票の移動などによって見つかる事が多いのですが
元夫の場合はそれもしていませんでした。
一体、どういう風に見つけ出したのかは詳しく教えて貰えませんでしたが
私の自己破産通知が債権者に届いてから僅か1ヶ月で見つけ出されたそう。

損保会社の追跡の厳しさは、保険に入る時に情報を得ました。
医療保険を検討していたのですが、
私の場合、持病がある事で、一応告知書に該当はしなかったものの
「後で保険金貰う時に色々調べられて告知義務違反で払われないかも?」
・・・と怖くなり「持病があっても入れる保険」にする事にしました。

損保会社には元警察の詐欺捜査のスペシャリストなどもいるそう。
その上、サービサーには必ず1名は弁護士がいます。
弁護士がいれば個人情報の開示も容易に出来ます。

「サービサー法」が施行される以前ならともかく
現在はいくら失踪しても逃げ切るのは難しいのでしょうね

現在は不況です。銀行も金融機関も安易に「貸し倒れ処理」はしないのでしょうし
お金がかかる上に小額でしか売れない競売より任意売却を迫るのでしょう。


何はともあれ、元夫は自宅に戻らざるを得なくなりました。

多分、強制された訳では無いのでしょうが、
携帯電話も固定電話も支払いを滞納していて止められていますので
連絡手段は郵送か、自宅へ訪ねるしかありませんから
「また連絡が取れなくなったら訴訟を起こします」とでも言われたのでしょう。
その後は自宅に実質上、軟禁状態になっているそうです。
電気は通じているかも知れませんが、ガスと水道は止められていますから、
一体どんな生活してるやら・・・

見つけられるのなら、早く見つけて欲しかった
・・・と正直思いましたが、
連帯債務者や連帯保証人がいる場合、債権者本人でなくても督促は可能なのです。
「連帯」と付いている時点で全ての債務を背負う義務が出てきます。
なので債務者である元夫が失踪していても私がいるので探さなかったんですね。

ですが、私が自己破産した事で躍起になって探したのでしょう。
それにしても早かった・・・・!

元夫が見つかって「ざまあみろ!正義は勝つんだ!」と思った反面、
過去の離婚に同意しなかった時に受けた暴力の恐怖が蘇りました。

「私が自己破産しなければ見つけ出されなかった」と
ヤツなら逆恨みするでしょう。

なので任意売却にも条件付きで協力する旨を伝えました。
・元夫に絶対に今の私の居所を知られないよう配慮する事
・手続きの時に顔を合わせたりしないようにする事
住宅金融支援機構のサービサーも
「そういう案件は過去何度かありますので大丈夫です」との事で同意しました。
同時廃止が決定しているので、不動産は競売になっても関係無いのですが
同意しないと逆恨みされ当たり前だけど元夫は私の実家は知ってるので
実家に放火とかされたらタマラナイし
その時はまだ免責が確定してませんでしたから
不服申し立てされない為に債権者の心証も良くしておきたかったのです。

その後はヤツが依頼した弁護士が(勝手に)教えてくれた事ですが・・・
「失踪して借金から逃げていた」元夫に対し、受任してくれる弁護士は中々おらず
(そりゃそうですよね。弁護士費用も踏み倒して、また失踪される可能性もありますから)
弁護士事務所をアチコチ渡り歩いたそうで
やっと今の弁護士が受任してあげたそう。
その弁護士のHPを見ると法外な弁護士費用が提示されていました。
しかも着手金で私が弁護士に払った総額より10万以上高い!
それに+して同額の報酬を支払うそうです。(多分、着手金は保険みたいなものでしょう)
払えるのかしら?と頭を過ぎりましたが
要するに失踪なんてするヤツはマトモな弁護士に依頼も出来ない
って事でしょう。

その弁護士も私が「○○の元妻で連帯債務者です」と言っただけで
こちらの身元確認もせずにベラベラ聞いてない事まで喋りましたから
完全に守秘義務違反ですよね。マトモじゃないです。

元夫が失踪などせずに、支払いに行き詰った時点で金融機関に相談してれば
もしかしたら月々の返済額を少なく出来たかも知れませんし
そうしたら家を手放さず、後妻と離婚し子供と別れる事も無かったかも?
もしも失踪などせずに私に相談してくれたら一緒に自己破産も出来たでしょう。
なのに一時の感情から一番卑怯な手段をとった報いです。

現在、元夫はその悪徳(?)弁護士の下で自己破産手続き中ですが
免責不可事由だらけの上に、督促状なども放置していましたから
正確な債権者数すら解らないのでは無いでしょうか?
彼が自己破産出来るかどうかは怪しい所ですね。

失踪なんてするものじゃないですよ。
債務が脹らむ前に相談しましょう。


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私に借金を押し付け失踪した元夫のケース |

私に借金を押し付け失踪した元夫のケース

ここで、少し借金を作った(滞納した)元夫の事を記しておきます。

結婚当時は同じ会社の同僚でした。(中堅企業)
私が事務職(秘書職兼務)、元夫は営業職でした。
お給料は私の方が少し多くで世間一般からしたら中の上程度。
二人の収入を合算すれば、結構良い方だったと思います。

結婚6年目で子供無しの時、平成10年に住宅購入を決めましたが
元夫の希望する家は彼一人の収入では審査が下りませんでした。
彼は元々が浪費癖があり、カードもリボ払いが多かったのです。
それで私との収入合算でローンを組む事を承諾しました。

私としても月々消えていく家賃を払うよりは残る不動産の方が良いと思ったし
元夫の年齢的にも35年フルにローンを組めるリミットが迫っていたのです。
なので同時期に家を買う同僚も多かったです。
夫婦仲も悪くなく何も疑いも持たず、連帯債務にし持分も半分にし
頭金・諸経費など合わせて1千万強、私の預金から支払いました。

それが騙されているとも知らずに・・・

引越し代も勿論、私の預金から。
家具類も全て新しくして夢いっぱいで新居に引越ししました。
暫くは引越しの後片付けや庭の整備などに追われ、それがやっと落ち着いたとき・・・・

突然、元夫から「離婚してくれ」と言われたのです!
もう晴天の霹靂でした。「じゃあ何故家を買ったの!?

元夫の言い分は「俺は子供が欲しいんだ」と子供の産めない身体の私に言い放ちました。
私の親も娘の身体的欠陥を理由には何も言えず・・・
その後、勝手に鍵を変えられてしまい強制的に別居に。

荷物を取りに行った時、小さな子の落書きなどを発見し問い詰めたら
「姉の子が来たんだ」としらばっくれましたが実は愛人と隠し子がいたのです。

もう愛情は取り戻せないと諦め「ローンと登記簿名義を変更する事」を条件に
慰謝料も貰わず離婚に同意しました。
そして何時までも名義変更をしてくれないので催促したら
「実は会社をクビになったんだ」との事。
そして家を売る事にしたらしく、大手不動産会社から書類が届き判を押し
買い手が見つかったとの事で売買契約も交わしたので
私はてっきり、それで全てが片付いていたと思い込んでいたのが6年前です。

しかし・・・後で自己破産の手続き中に同じ不動産会社に査定を依頼し発覚したのですが
実は寸前になって元夫からキャンセルしてきたとの事。
その理由は今でも解りません。
せっかく買い手が決まり、しかも希望価格(相場より高く売れた)のに何故なのでしょうね。

その後は愛人(その後後妻に)に働かせ、自分は仕事が見つかっても長続きしない
そんな生活だったそうです(ご近所からの話です)
その癖、車はジープを乗り回し、後妻は別に駐車場を借り、自分用の車を持ち
バイクは3台所有・・・
子供は2人、血統書つきの犬も2匹飼い、最新家電に囲まれ贅沢三昧な暮らしだったそう。
彼は私と暮らしていた頃の生活のレベルを落とせなかったのでしょうか?

そして後妻も愛想を尽かしたのでしょうか?子供を連れ出て行ったとの事。
そして元夫も、その後当時勤めていた会社を無断で辞め失踪しました。

延滞し膨れ上がった借金3000万を私に押し付けて!

失踪から10ヵ月後に私に督促状が届いたのですが、
それは私が離婚して13年も経っている事や、離婚後旧姓に戻り、
再婚し今の姓になり戸籍も変わったこと、再婚後に引越しを
何度も繰り返した為に債権者が私の居場所を探すのに梃子摺ったせいでしょうが
本来でしたらもっと早く来ていたと思います。
(キチンと届けは出しているのですが役所って横の繋がりが無いのですね。
通常なら、多分3ヶ月~6ヶ月で来るかと思います)

失踪後は何処に潜んでいたのか解りませんが、私が自己破産手続きをした途端
債権者は躍起になり捜索をし見つけ出され元の家に連れ戻されました。
失踪から約1年、私の自己破産から一ヶ月ちょっとでアッサリ見つけ出されましたから
今の民間サービサーは優秀ですし、債務によっては違法取立て屋もいたのかなぁ?
私は自分の弁護士から「見つかったらしいですよ」と聞かされただけで
どういう状況なのかは詳しく知らないし弁護士も聞かなかったそうです。

その後、彼も慌てて弁護士に依頼したそうですが、何人もの弁護士に断られたそう。
彼は住宅ローンの他にもクレジットカード、税金や公共料金、電話や通信費など
全ての支払いを滞納していましたが、請求書や督促状は一切無視していたのです。
ポストに入りきらなかった郵便物は地面に落ち風に飛ばされ紛失・・・
つまりは督促状など全てが揃わず、現在の借り入れや残金も解らない状態。
(現在、元夫が依頼している弁護士から聞いた話です)

今は自己破産に向けて動いているそうですが・・・
彼は失踪寸前にも詐欺を働いているのですよね。
払えもしないのにバイクを購入したのです。勿論代金は未払い。
そういう事も含め・・・どうなるんでしょうね。
立派な詐欺罪ですから免責下りないんじゃないでしょうか?

私の場合は後で書きますが不動産も「資産とはみなさない」と
裁判所に判断していただき、同時廃止で自己破産が出来ましたが
彼の場合は管財事件にしない為には任意売却か競売が終わるのを待つしかありません。
どちらにしても彼の情報は嫌でも入りますので
また記載致します。

彼は私に借金を押し付ければ全てから逃げられると思ったのでしょうが
世の中そんなに甘くありません。

これが今でも夫婦で一緒に住んでいたのなら話は違って来ますが・・・
騙し取られてお金だけ支払ったような家。誰が自己破産以外の手段を取るものですか!


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