自己破産顛末記

ある日突然押し付けられた借金3000万!難病&介護する親を抱えた専業主婦の私が実際に体験した自己破産体験記です。 同じような被害に遭った方や 自己破産をお考えの方の参考になればと思います。

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今頃になって闇金からDMが来ました

競売の影響でしょうか?
自己破産して1年位経つのに今頃にDMが来ましたよ。

こういう輩は抜け目無いですね。

「自己破産したら闇金からのDMが山のように来る」
・・・と自己破産前にネットなどで知りましたが
私に来たのは、今回で2通目。

しかもすでに免責確定しているので破産者名簿から削除されてる筈。
なのに今頃にDMを送って来る輩は相当 悪質な所でしょうね。
20130717_02.jpg
(クリックすると大きくなります)

前回の業者の時にも書きましたが
絶対借りちゃダメですよ!

借りたら最後、今よりもっと悲惨な状況になりますし
電話とかもかけちゃダメですよ!
「押し貸し詐欺」とか「送りつけ詐欺」などの餌食になりますよ!

徹底無視に限ります!


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自己破産のデメリット |

【実体験】破産申し立て後に涌いてくる闇金、特に金融詐欺にご用心!

「自己破産のデメリット」でも少し書きましたが
自己破産の申し立てをし破産決定が下りると官報に記載されます。
これは一般の人はまず見ないですし、
私自身、自分が記載されているのを探すのに苦労した程
毎日毎日、破産する人は沢山いますので、そう気にしませんでしたが

この破産者名簿を悪用するのが闇金融や金融詐欺です。

申し立てる前、ネットで色々調べましたら自己破産のデメリットで
「官報に載ると山のように闇金からDMが送られて来る」
・・・とありましたので覚悟はしていましたが
幸い、私の所には1通しか来ませんでした。

法律が改正されて闇金も仕事がし難くなった事もあるかも知れませんが
私の場合、住宅ローンのみでの自己破産でしたから1社のみで済んだのかも。
多くの自己破産の方々のブログを拝見すると多重債務者が多いように思えます。
多重債務での自己破産者ですと、もっと来るかも知れません。

当たり前ですが絶対相手にしちゃダメです。
破産者名簿には住所氏名程度しか載りませんが、
電話しちゃうと着信から番号が知れてしまいます。
最近では勝手に融資して来て後で高額な利息を請求してくる
「押し売り」ならぬ「押し貸し」なども沢山あるそうです。

特に過去に法律すれすれの消費者金融や闇金で借りた経験のある方は
最悪、口座番号すら知られている可能性も無いとは言えませんので注意です。


参考までに私の所へDMを送り付けて来た会社?を晒しますね。
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この会社は架空会社です。
万が一、鵜呑みにして電話して融資を受けちゃうとトンデモナイ事になります。

こんな風に破産者は悪徳業者のカモにされやすいので注意して下さい。
「一度借りる事を覚えたら何度でも借りるだろう」
「浪費は不治の病」と考えて送りつけるのです。

どんなにお金に困っても闇金から借りちゃダメです。

破産決定後にDMを送ってくる所は全て詐欺だと思うようにしましょう。
無視するに限ります。

ちなみに金融庁にこんな便利なページがありますので参考までに。
登録貸金業者情報検索入力ページ




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自己破産のデメリット |

自己破産のデメリット

自己破産の種類を記したので次はデメリットを書きますね。

★同時廃止の場合
①一定の財産を失う
@不動産(土地・マイホーム・別荘)→競売にかけられます。
 これは「財産とみなされない」としても同じ。
 裁判所ではなく債権者が競売にかけ換金します。
@20万円を超える預貯金→19万ならセーフですが20万だと分配されてしまいます。
◎20万円を超える株券、ゴルフ会員権などの有価証券
◎20万円を超える生命保険の解約返戻金
◎20万円を超える価値がある自動車やバイク
◎受給予定退職金額の1/4~1/8の額が20万円を超える場合、
その受給予定退職金の1/4~1/8の額(裁判所によって割合が異なります)

自己破産のサイトでは「99万円を超える現金」と書いてある所もありますが
私の場合は現金も20万以上はアウトでした。

②一度、自己破産をした場合、その後「7年間は再び自己破産することはできません。
・・・実際には「2度と出来ない」と考えた方がいいと思います。

③新しくローンを組んだりカードを作ったりは出来ない。

★管財事件の場合
①~③までは同じです。
ただし、管財事件になってしまうと・・・
④裁判所の許可なくして「住所の移転(引越し)」「長期間の旅行」はできない。
⑤破産管財人によって郵便物が管理される
お歳暮やお土産に なま物などを送って貰う場合困りますね(^^;

その他、共通のデメリットとしては
⑥官報に記載される→先に記したように見るのは闇金業者位ですので気にならないです。
⑦破産者名簿への記載→免責が下りれば削除されるそうです。
⑧職業や資格の制限を受ける

制限される職業や資格など
・弁護士
・司法書士
・行政書士
・税理士
・公認会計士
・公証人
・不動産鑑定士
・弁理士
・社会保険労務士
・有価証券投資顧問業者
・宅地建物取引主任者
・公安委員会委員
・保険勧誘員(損保代理店、生命保険外交員)
・警備業者(警備員)
・質屋
・古物商
・建設業者
・風俗業者
・合名会社、合資会社の社員
・株式会社、有限会社の会社役員(監査役(※)など)
・代理人
・後見人
・保証人
・補佐人
・後見監督人
・補助人
・遺言執行者
以上のように、他人の財産を管理する職業や、資格が制限されます。
※この資格が制限されるのは「破産申し立て~免責許可決定の間です。
免責許可決定が出れば復権する事が出来ますが
場合によっては数ヶ月~職を失いますので、その点にも注意して下さい。

そして最大のデメリット・・・
連帯保証人に迷惑がかかる

これはモロ、私がその被害者ですので別途記載いたします。

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