自己破産顛末記

ある日突然押し付けられた借金3000万!難病&介護する親を抱えた専業主婦の私が実際に体験した自己破産体験記です。 同じような被害に遭った方や 自己破産をお考えの方の参考になればと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

弁護士に依頼する前に

元夫を赦さないこと、戦う事を決めたのですが
何しろお金が無い!
ネットで色々検索しましたが最低30万弱。
私の場合は該当不動産がありますので管財事件になるのは必至。
そうすると80万近くかかる事になります。

悩みました。
でも自分でも申し立ては出来ない事は無い。
(実務経験はありませんが、一応行政書士の資格も持っていました)


私は後日 書くメリットの為に弁護士に依頼しましたが
弁護士に依頼するにしても、自分で手続きするにしても
この先必要な事を記しておきます。

①本当に自己破産以外の方法は無いか調べてみる。
 これは以前にも書きましたが債務整理の方法は色々あります。
 保証人に迷惑をかけたくない、周りに知られたくない、
 自宅を手放したくない、などの理由があるなら自己破産しない方がいいです。

②自己破産についてある程度知っておく
 これも種類など以前書きましたが、どんな書類が必要で、どんな手続きをするのか?
 何を得て何を失うのかなど把握しておくべきです。
 私の場合は↓の本を買い参考にしました。

③基本的な流れ(今、自分がどの時点にいるのか)知っておく。
これはネットなどで任意売却のサイトが沢山あるので確認出来ると思います。
訴訟を起こされるような段階なのか?今なら任意整理など他の方法も出来るのか?
また競売ではなく任意売却する場合、まだ期限があるのか?などです。
(特に私のように、自分の借金じゃない場合、督促状も揃いませんし
何時頃から滞納されているのか?何を滞納されているのか?正確に解りません)

自分で手続きするなら勿論ですが、弁護士に依頼するにしても
また最初に市などの「無料法律相談」を利用するにしても
質問する際に全くの無知だと「何を聞いていいか解らない」場合も多いのです。


出来るだけお金を使いたくないですから、出来るだけ無料相談を利用したいが
それらは本当に短い時間ですから、質問する事を簡潔に纏め、
出来るだけ多くの質問が出来るようにした方がいいです。


私の場合、ネットでの情報、本からも知識を得てから
市の無料相談と法テラスへ、元夫の生存が確認できてすぐに駆け込みました。
幸いな事に空いている時期だったのか、どちらもすぐに相談を受ける事が出来、

私の場合はやはり「自己破産しか道は無い」と結論に達しました。
・自分自身に全く収入が無く資産も無いこと
・自己破産しても保証人などに迷惑がかからない事
 (私自身がその保証人などなので当たり前ですよね)
・クレジットカードなども使ってないので作れなくなっても不便無い事
・該当不動産が競売になっても全く生活に支障が無いこと
・職業を制限されても支障が無いこと
・・・などからです。

次回は弁護士選びについてお話しますね。

ランキングに参加しています。
にほんブログ村 その他生活ブログ 自己破産・個人再生へ


スポンサーサイト

テーマ:自己破産 - ジャンル:ファイナンス

弁護士に依頼する前に |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。